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ファッションコーディネイト – 基本を守ればオシャレ感アップ!

みなさんは毎日洋服を着る時に無意識でもコーディネイトをしていることでしょう。しかし、そのコーディネイトの方法は正しいのでしょうか? そんなふうに考えたことはないですか?

洋服をオシャレに着こなす事ができない、どうすればお洒落なコーディネイトができるのかが分からないなど、悩んでいる人も少なくないでしょう。

そんな方は今回説明しているコーディネイト方法を読んでみてください。ファッションコーディネイトは簡単なポイントをいくつか抑えるだけで、誰でも簡単に楽しむことができるのです。

1.コーディネイトとは

”コーディネイト”という言葉は誰もが知っているし実際に使ったことのある言葉だと思いますが、「どういう意味でしょうか?」と聞かれたら答えられるだろうか。何となく意味は分かっているし言葉の使い方も正しく使っている方がほとんどだと思いますが、その言葉の意味をどう説明すれば良いのか。

コーディネイトを一言で言い表すと、”洋服の素材・カラー・シルエットの組み合わせ、およびアクセサリー類を使用する事によって全体的にバランスよく見せること” です。

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2.お洒落のための基本要素とは

服装を決める時に重要な要素のひとつとして、デコルテ(鎖骨まわり)・手首・足首を露出すること、というのは意外に知られていない様ですが、これをちょっと意識するだけでもお洒落度がアップして、あなたへの好感度もアップすることでしょう。

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2-1.デコルテを強調するファッション

このデコルテ(鎖骨まわり)を見せる事で、なんと言ってもスマート感を演出できるのです。そんなスマートな大人感を出したい人は首周りの広いニット、カットソーなどを着こなせば良いでしょう。

女性らしく鎖骨を見せることでフェイスラインをキレイに見せる事ができて、さらに上半身もスッキリとしたイメージで清潔感のあるスタイルに。 Vネックニット&ノーネックレスで鎖骨をキレイに見せることで、あなたの印象は大きく変わるのです。

2-2.手首や足首を見せる

デコルテの露出と同じく手首や足首の露出もオシャレのための重要要素のひとつです。といっても難しいことではなくて、手首を露出させる場合はシャツの袖を軽く折り曲げたり、また足首を出す方法として手っ取り早いのはスカートを選ぶことですが、あとはデニムパンツで裾をロールアップする方法でも足首をオシャレに出すことが可能。

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3.カラーコーディネイトの基本

洋服を着る人の印象に大きく影響を与えるのがカラーの選び方になります。これもいくつかのポイントを押さえてセオリー通りに決めていけば間違いのないカラーコーディネイトになることでしょう。

3-1.ベースカラー選び

言葉の通りベースカラーはすべてのベースとなるために重要で、人に与える印象が大きく変わりますので自分に合ったカラーを選んだりTPOに合わせて選んだりと工夫してみましょう。コートやワンピースなどのメインとなるものの色を示し、全体の約70%ほどにするのがバランスが良いとされています。

情熱的なカラーは赤色系で、元気の出るカラーはオレンジ系、温かみを感じるイエロー系、リラックス系は淡いグリーン系を選んでみると良いでしょう。あと、合わせやすいベースカラーは、ブラック・ブラウン・ネイビー・グレー・ホワイト系で初心者の方にはおすすめです。

3-2.アソートカラー

次にベースカラーを補助する役割があるアソートカラーを選びます。ベースカラーを引き立たせる色で、全体の20~30%程度の割合が良いとされています。アソートカラーは洋服だけではなく、靴やバッグ類のカラー選びに取り入れるのも良いでしょう。

選び方としては、ベースカラーと同系色にして統一感をだすと、まとまりのあるスッキリとした印象を与えることができ、逆にベースカラーとは対照的な色にするとインパクトがあって印象に残るものとなりやすい。

3-3.アクセントカラー

アクセントカラーは”差し色”とも呼ばれていて配色の面積は10%程度ですが、これが無いことにはベースカラーもアソートカラーも引き立ちませんので重要な色で、アクセント色と理解しましょう。アクセサリーやスカーフなどの小物類を使って服装にメリハリを付けましょう。

このアクセントカラーの選び方で一般的なのは、メインとなるベースカラーから比較して反対色を選ぶのが一般的で、配色全体にまとまりと一体感を出すことができます。

4.種類のシルエットライン

洋服選びは体形や好みによっても変わってきますが、その時に最も重要になってくるのがシルエットです。体系に合わないシルエットや好みに合わないシルエットでは、適切なコーディネイトとはいえません。

適切なファッションコーディネイトを行う上で基本的な4種類のシルエットラインを紹介しておきます。この基本シルエットを理解することで、あなたのファッションコーディネイトはワンランク上のものとなるでしょう。

4-1.Aラインシルエット

この”Aライン”は、1955年にフランスのクリスチャン・ディオールが発表したもののひとつで、文字通りアルファベットの”A”の様に肩から裾に向けて広がっているファッションスタイルのことです。

Aラインはウエストの切り替えが無く縦のラインが強調されるために身長を高く見せる効果があり、また比較的体系を選ばないシルエットのためにどなたでも気軽に試してみることができるでしょう。

下半身については、ワイドパンツやフレアスカートなどを着用すれば比較的簡単にAラインのシルエットを作り出すことができる。

このシルエットの特徴は女性らしく優しい印象を与えてくれるもので、ウエディングドレスなどもAラインシルエットの代表的なものになります。

4-2.Iラインシルエット

上半身も下半身も共に細身のアイテムを選択するものでスリムに見える事が特徴ですが、このIラインコーデは注意が必要で、体格がハッキリと出てしまうのでスマートな方のみにおすすめします。

好き嫌いが分かれるIラインですが、シルエットがキレイに見えるのが特徴で、上から下までストンと落ちたスタイルは印象に残るものとなり、スタイルを良く見せることによって大人の女性らしい落ち着き感も演出してくれることでしょう。

4-3.Hラインシルエット

HラインはIラインとは逆で、体格を隠すという上では非常に優れたもので体形が気になる方にはもってこいです。ただ、これも注意が必要で着こなし方によっては非常にだらしなく見えてしまう可能性が高いので、このシルエットを選ぶのであらばサイズ感がダボダボにならない様に気を付けましょう。”Hライン”と”サイズがダボダボ”ではまったく意味が異なりますので。

4-4.Vラインシルエット

正面から見た時にアルファベットの”V”になる形で、上半身が太め&下半身は細めのスタイルを”Vライン”といい、このシルエットは4つの中でも挑戦しやすいもので細身の方でもふっくらタイプの方でもキレイに見せてくれるものです。

出来るだけアウターやトップスにボリュームを持たせて、パンツやスカートは逆に細めの物を選んで逆三角形をイメージする様なコーデが理想的で、脚を長く見せる効果が期待されてスタイリッシュなイメージを作りだすためにも便利なシルエット。

例えば、スリムスーツにやや大きめのトレンチコートを羽織れば”Vラインシルエット”が完成し、コートを脱げば”Iラインシルエット”に早変わりという着こなし方もお洒落ですね。

5.ファッションコーディネイト まとめ

プロのスタイリストではないので難しい事は抜きにして、基本的ないくつかのポイントを押さえることで誰でも自分自身をスタイリッシュに見せることができるという事です。

「毎日、朝の忙しい中で洋服選びに苦労している」、「コーディネイトとは言っても何をどうすれば良いのかさっぱり分からない」、こんな人たちも自己流のコーディネイトからちょっとした知識を付けることによってワンランクアップしたファッションを楽しむ事ができるのです。